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月極駐車場を借りたい!必要な書類は?

車を購入した!でも保管場所がない…

念願のマイカーを購入したけれど、車を置く駐車場を借りなければ!あなたはそんな悩みを抱えていらっしゃいませんか?そんなときに便利なのは、「月極駐車場」です。街を歩いていれば、一度でも「月極駐車場・空き有」といった看板を目にしたことがあるのではないでしょうか。

月極駐車場というのは、簡単に例えるならば、「車の置き場所を1ヶ月いくらで貸しますよ」、という、「駐車場の賃貸契約」なのです。月極駐車場というのは、大手の会社が経営しているものから、地域の不動産屋が経営しているもの、個人の方が経営しているものまで、様々です。

では、実際に、月極駐車場を借りるには、どのような手続きが必要なのでしょうか?
借りるときに必要なものは、物件によって異なることもあるため、実際に借りたい月極駐車場に問い合わせするのが確実ですが、目安として、以下のものがあります。

本人確認書類

運転免許証や住民票など、借りる側の身元証明として必要な書類です。
無免許運転ではないか、きちんと車検が通っているかなど確認されることもありますので、車検証も念のため用意しておきましょう。

初回賃料

基本的には駐車開始月から賃料が発生します。特に現金払いの場合は、すぐに渡せるようにしておきましょう。物件によっては初月は現金払いで翌月からは口座振替という場合や、最初から口座振替で引き落とされる場合もあります。
物件によっては、前払いで来月から使用可ということもありますので、いつから利用できるのかは、必ず確認しましょう。

引き落とし口座の番号/銀行印

口座振替を求められる物件もありますので、引き落とし口座の番号が分かるもの(銀行名・支店名・口座番号)と、銀行印を用意しましょう。

印鑑/印鑑証明

基本的には契約書にサインすることが殆どなので、署名捺印用に印鑑を用意しましょう。
印鑑は、認印で問題ないという場合から、銀行印や実印を求められる場合があります。銀行印や実印の場合は、その印鑑の効力を証明する必要があるので、印鑑証明も合わせて用意しましょう。

敷金

例えば、賃貸アパートやマンションに駐車場がついていて、その駐車場を借りる場合は、家賃と合わせて、駐車場にも敷金を求められることがあります。目安は1~3ヶ月分を手元に用意しておくと良いでしょう。

保証人

場合によっては、保証人を求められることもあります。また、物件によっては、保証人代理会社が用意されており、保証人代理会社との契約が別途必要な場合もありますので注意が必要です。

月極駐車場を借りるに当たっての注意

車庫証明発行の申請が必要

車を手に入れたときは、必ず保管場所が必要になります。新車、中古車、譲り受けた車など、どのケースにも該当します。その際、「この場所に保管しています」という証明として、警察署に車庫証明の申請をしなければなりません。

車庫証明の用件は、「1.拠点となる住所から駐車場までが直線距離で2km以内」「2.駐車スペースが駐車区画のサイズに収まっている」「3.道路から支障なく出入りできる」「4.時間貸し駐車場ではない」という4用件があります。

月極駐車場の場合は、特に1と2に注意が必要です。大きめの車の場合は借りたい駐車場のスペースに自分の車が収まるか事前に確認しましょう。

必ず駐車場の持ち主から「保管場所証明」をもらう

車庫証明発行の申請には、駐車場の持ち主から「この場所を車の保管場所として貸すことを許可する」という証明になる「保管場所証明」が必要です。契約が完了した時点で、必ずこの証明書をもらうようにしてください。

車庫証明発行には様々な書類が必要

警察署に車庫証明発行の手続きをする際には、「自動車保管場所証明申請書」「車の保管場所の所在図・配置図」「保管場所使用承諾証明書」「使用の本拠の位置が確認できるもの」「認印」が必要になります。

また、車庫証明発行に当たっては、交付手数料と保管場所標章の手数料として2,600円徴収されます。

貸主によっては必要な書類の作成を代行してくれることもありますが、そうでない貸主もいますので、車庫証明発行の手続きが自分自身でできるように、警視庁のホームページを事前に確認しておくと良いでしょう。